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江ノ電バス  営業所別データ
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■湘南営業所 ■鎌倉営業所 ■横浜営業所  
湘南車庫  湘南営業所 在籍車両合計:153台(2017年10月01日時点)
在籍車両   2011年06月に藤沢営業所・手広営業所を統合してできた新設営業所。一般乗合路線では辻堂・藤沢地区を100・500番台が、大船地区を600番台が主に担当する。また貸切観光・特定輸送・夜行高速・羽田空港線・定期遊覧も担当する。整備工場は江ノ電バスグループ全車が利用し全面塗装ブースも完備するなど、江ノ電バスの中核を成す総合営業所である。
  広大な敷地内には職員用立体駐車場(100台)も完備、営業所社屋の屋上は緑化されるなど環境にも配慮、バス駐車スペース154台を有する。

平島車庫  鎌倉営業所 在籍車両合計:78台(2017年10月01日時点)
在籍車両   戸塚駅発着路線を中心に受け持つ営業所。藤沢に次いで車両数が多いが、そのほとんどが一般乗合路線車であるという点でやや性格が異なる。
  団地や大学,新興住宅地に関連する路線も多く輸送実績は良い。このため最近では標準尺ノンステップバスの導入が主流である。長尺車は古参車の廃車で減少が続いていたが、2007年に長尺ワンステップバス4台が導入され話題である。2009年にはいすゞのノンステップ車が一挙4台導入されるなど、さらに車種のバリエーションを広げている。
  なお、鎌倉営業所を名乗るものの管轄路線のほとんどは横浜市内となる。

関の上車庫  横浜営業所 在籍車両合計:40台(2017年10月01日時点)
在籍車両   上大岡駅発着路線を中心に受け持つ営業所。他所と異なり在籍するすべての車両が乗合路線車である。車両ラインアップも非常にシンプルで、大型,中型ロング車は日産ディーゼル、小型車は日野に集約されている。
  2001年以降大型ショート車や中型ロング車の導入が主となり車両のダウンサイジングが顕著であったが、2007年に突如大型標準尺ノンステップバスが配置されて以来、継続して大型標準尺車が導入されている。他営業所に先駆けてPASMOの取り扱いを開始。

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