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【15】コメンタリー、ほか。 (Sat, October 25, 2008)
今日もまた3時間行ってキタでプ〜♪


1時間はシミュレーター。

1時間は学科。

1時間は技能。

シミュレーターは危険予測の項目を実施。タクシーの運転を想定した内容で、場面が進むごとに様々な危険が発生し、それを回避していきます。


シミューレーターなので少し融通の利かないところもあります、たとえばこちらが止まってるのに向こうから突っ込んできたりとか。さすがにあれをよけろと言われてもねぇ・・・


とはいえ基本的には問題なく終了。ブレーキの最大Gは0.3で、急ブレーキはありませんでした。


学科はシミュレーターの流れを組んだ内容で、危険予測ディスカッション。まぁディスカッションと言っても自分と教官しかいないので微妙だったのですが。。。


イラストを見て、これこれこういう可能性があります!などと危険を予測。


技能は例によって狭い道をズカズカ行きます。ただ今日はコメンタリー運転といって、ぶつぶつと目で見た状況を声に出しながら運転します。


 ↓こんな感じ↓

「発車確認よし、発車します。」

「前方信号あり、青です。」

「青信号、進行します。」

「前方横断歩道あり、横断歩道人なし」

「対向車線駐車車両あり」

「左後方バイクあり」

「青信号、進行します。」

「左折します」

「減速します、巻き込み確認よし、オーバーハングよし。」

「前方信号あり、赤です。」

「停車します。」

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っとこんな感じです。


ただ土曜日の夕方と言うこともあって後半はかなり渋滞気味。道には車があふれおまけに道幅を非常に狭い。


難関なT字路で右折しなければならないのですが、渋滞の列がなかなか途切れず。

「ではここでいきましょう!」と教官に言われ突っ込んでいったものの狭い狭い、本当の意味で運転技術が問われるところです。左前方をギリギリまで突き出して、右後輪を対向車線にいる車のわきギリギリを通す。とてもコメンタリー運転どころではありません(汗


その後の、教習コース内で最も狭い道でもすれ違いが・・・対向車との余裕は10[cm]ほど、左側ガードレールとの余裕は5[cm]ほどしかなかったように思います。


そんな感じで今日も終了でプ〜♪
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