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寒川/相鉄バス
寒川神社〜海老名駅(〜大和駅) [綾瀬営業所]

  相鉄バスの海老名駅行き乗車場。ここから10分間隔(11〜16時台)で次々とバスが出発します。「臨時バス乗場」と書かれた看板の少し右側では相鉄グッズが販売されておりました(2006年)。   2006年には寒川神社御本殿方面から相鉄バス臨時乗り場へ来る人へ向けて案内板が設置されました。2005年までは無かったものと思われます。

 ▽2006年の時刻表はこちら
 ▽2007年の時刻表はこちら
8803号車(2006年) 案内板

2152号車(2006年)_海老名駅 8804号車(2006年)_回転中 8404号車(2006年)_相鉄 8804号車(2006年)_海老名駅
  「海老名駅」の方向幕を掲げ出発を待つ2152号車(左写真)、一見この方向幕のまま海老名駅まで行きそうですが実は違います。寒川神社を出発するとすぐさま方向幕が回りはじめ、2分間ほどグルグルと回したあたりでようやく止まります。その表示は「相鉄」、この臨時バスが直通ノンストップであり、また綾31系統沿線を走行することから、途中バス停で待つ人が誤って乗車しようとするのを防ぐためと思われます。
  ちなみに2006年までのところ、この寒川神社臨時輸送バスには方向幕車のみしか充当されておらず、いつLED車の充当が始まるかも楽しみなところです。

8804号車(2005年)_前面 8804号車(2005年)_後面 8802号車(2005年) 2411号車(2005年)
▽8804号車(2005年)_前面
  海老名駅で発車を待つ、2005年1月3日の朝一番の便。朝早く、元日というわけでもないため、まだ道路もバスもガラ空きで、本数も少ないです。これがほんの数時間後にはバスも頻発・参拝客も多く乗車し、また道路も混雑して定時運行が難しくなります。

▽8804号車(2005年)_後面
  同じバスをリアから。一番便だからか何なのか、“寿”マークをつけています。
▽8802号車(2005年)
  もはや通常は寒川町コミバスしか走らなくなった内陸の河西工業付近を、三が日のみ走行する相鉄バス・寒川神社行き

▽2411号車(2005年)
  神社最寄り駅である宮山駅を過ぎ、相模川の支流である目久尻川をこの寒川大橋で越えると終点はもう目前。道路はバス以外通行止めとなっており、駅利用の参拝客と相鉄の臨時路線バスの専用通路となります。この寒川大橋は背景が大変すっきりしておりオススメ撮影ポイントです。

2360号車(2007年)_寒川神社 2360号車(2007年)_海老名駅 1日深夜のみの 寒川神社→大和駅(2010年)
  2007年、相鉄便でもついにLED車の充当が確認されました。LED表示は方向幕と同様に非常にシンプルな物になっています。神奈中のような系統枠を用いた臨時の表示もありません。寒川神社行きのものは左写真の通りです。海老名駅行きに関しては幕車と同様の扱いを行っており、待機中は 海老名駅 と表示し(右写真)、発車後に 相鉄バス の表示に切り替えておりました。   1日のみ、0〜3時台に 寒川神社→大和駅 の便が運行されますが、2010年には同線へのLED車充当も確認されました。やはり他路線同様に、系統枠や英字表記は無く、経由地・行先をシンプルに表示したものになっております。

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