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けん引
  大型特殊免許取得の後、実はすぐにけん引に取り掛かってしました。大型特殊は正直な話、後輪操舵だけ意識すれば何も難しいことはありません。っが、けん引はそうはいきません。なんと言っても方向転換が・・・


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  そういうわけで、行ってきました、けん引! 大型二種・大型特殊に続いて、また今回も湘南センチュリーモータースクールです。結果から言うと、教習・検定とも最短一発でクリアできました。初めての方向転換で教官に、『とりあえずアドバイス無しで思うとおりやってみて!』と言われて、思うとおりやったら入ってしまいました(笑) 慣れは必要ですが、理論をしっかりとおさえることも、とかくこのけん引では重要です。でも、本当に思い通りに行ったのは感動でした。

  教習車はISUZU_FORWARD、ワイドキャブで幅は249mmほどあります。台車は短いタイプで、ヘッドの先端から最後部までで8,000mm前後だと思います。大型車なので当たり前ですが、強力なエアブレーキと力強いディーゼルエンジンです。特に空車状態で走るので、アクセルもブレーキも反応が良い(笑)。ブレーキは少し踏みすぎるとすぐにロックされて路面をこする音が聞こえてきます(汗)。個人的に慣れなかったのはギアポジション、2速が左下にあるので、間違えそうになります。っというか実際に間違えて、2速の次に5速に入れてしまったことがありました(笑)

  教習時限は、1段階が5時間・2段階が7時間で、いずれも場内のみです。けん引取得で来る教習生はそこまで多くありませんが、教習車1台・指導教官3名なので、ある程度余裕は見た方が良いかもしれません。

  ちなみに今回の免許取得で、免許証は[中型][大二][大特][け引]の4つの表示となりました。特殊な例外を除けば、法律的には一応、日本国内で公道で運転できない車はなくなったこととなります。これにて運転免許取得は終了、まぁ2輪やけん引二種などもトライはしてみたいですが、また色々な意味で余力が出た頃にしたいと思います。参考になるかわかりませんが、何かご質問などあれば遠慮なくお寄せください(笑)
2011.06.24
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